~幻の氷熟梅ワイン~
市場では流通しない特別な梅
和歌山県下の協力農園で特別に生産された紀州産完熟南高梅を100%使用。梅は樹上で極限まで熟すと枝からほろっと自然に離れて落下します。その自然落下した熟度が高い梅はデリケートで鮮度管理が難しく、市場では流通していない幻の梅です。
氷点下で熟成
枝を離れた完熟梅は、加工を待つ間にも成分が劣化する大変デリケートな果実です。梅ワイン用に収穫された梅の実は-40℃の急速冷凍で鮮度を保ちつつ、氷点下で熟成させます。チョーヤではこれを「氷熟製法」と呼びます。 この「氷熟製法」を経て、鮮度を保ったフレッシュな梅果汁を発酵させる事で、まるで桃のようなフルーティーな香りや、初々しい甘酸っぱさを楽しめる梅ワインに仕上がります。
梅酵母を使用
和歌山県産の有機南高梅から採取した酵母から、梅ワインの発酵に適したものを選定し、2024年以降従来の酵母に加え梅ワインの発酵に一部梅酵母を使用いたしました。 従来の酵母のみで発酵させた梅ワインよりも、華やかな香りと爽やかな口当たりに仕上がっています。
年に一度の贅沢な梅ワイン
「氷熟製法」を使用した熟度が高く貴重な梅を、鮮度を保ったまま果汁にし発酵させることで、桃の様なフルーティーな香りと初々しい甘酸っぱさのワインが完成します。年に一度、贅沢で華やかなチョーヤの梅ワインヌーボーを限定でお届けします。
生産者との取組み
産地での体験からはじまった
完熟南高梅の生産
6月下旬に南高梅の産地を訪れると、一帯が完熟南高梅のフルーティーな香りに包まれている事に驚きます。
この体験がきっかけとなり、良質な完熟南高梅をお客様へお届けしたいとの想いから、ご協力いただける農家さんを集い2003年に完熟南高梅に特化した生産グループが発足。20年以上、日々改良を重ね、良質で安心な完熟南高梅の生産に努めています。
